BODY  CARE for the future

20300 imbalance-test 検査と歪み


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           検査と歪み


 歪みを中核にして判断する上での身体からの情報を、できるだけ、具体的にするため、見て、触れ、身体の状態、骨の変位などを調べます。さらに、関節などを動かし、その動きを見ます。必要に応じて、椎骨(脊柱)の動きを確かめ、一般筋骨格系検査もおこないます。
 

 通常は、経絡系についても検討し、滞りなどをみた上で、筋力・筋反射テストを用いて、身体の歪みを分類し、総合的な判断をします。先の検査に対応して、筋力テストをおこう場合もあります。 

 歪みがどのようなものであり、滞りがどこにあるかを明確にしつつ、解消することで、根本的な治癒が可能となります。一定期間に検査により一定の周期で歪みや滞りを取り去れば、加齢による弱体化の進行を抑えることができたり、若いころの不健康さを解消し、美しさを表出できるようになります。

 この間、いただける時間幅で調整しますが、20分から30分かかるかと思います。時間の関係上、経絡系を用いる場合には、すでに、施術に入っている場合もあります。見立てはさらに、細分化してものもご希望で行えます。

 
 身体の歪みのところで、大まかな分け方と、その分類の中で、更に、日常・仕事などの動きなどから、姿勢を細かくみてゆくことをのべました。体幹についての検査がすんでいます。
 最近の症例の共通事項は、ストレートネック、前肩、胸椎2番・3番での過負担、肩胛骨の動き、骨盤の立ち方、O脚、X脚などと股関節の動き、内臓疲労と膝の痛み、浅い呼吸(横隔膜の可動性と肋骨)などです。これらも、相互に関係しています。

 S.O.T.検査では、仙腸関節の剥離(U)、仙腸関節のブーツ部異常(T)、椎間板・椎骨などへの過負荷(V)にわかれます。基本は、脳脊髄液の循環を最終的には改善できれば、身体のあらゆる症状が軽減できるのです。それぞれの分類にあわせ、さらに、細分化され、矯正方法も定まっています。

 たとえば、S.O.T.Vのブロッキングなどでは、身体の筋肉が弛みます。もともと、坐骨神経痛の中の梨状筋症候群などに対応でき、梨状筋も弛みます。膝やフクラハギの滞りも解け、経絡や操体などで確認しているシコリなどが消えるのです。

 S.O.T.Tのブロッキングでは、この分類に当てはまる人で、決まると眠くなるのですが、一般的な眠気とは違うもので、『本物の癒し』が味わえます。このブロッキングをするときに、このストレス社会で生き抜く厳しさを、癒してくれる、こんな本物の技があるんだなと思います。

 操体においても、心地よさがあるように、できるだけ、検査などを参考にして、手順を踏んでゆきます。すると、ぎっくり、寝違い、坐骨神経痛、肩こり、50肩などの痛み・不快感を軽減できるのです。

 手技の終わりに、ホットしていて、身体が楽になっている・・・呼吸の楽にできる。そのような、施術をできるように心がけています。

 また、これらの検査と歪みの関係から、操体を主体にした、適切な身体の動き付けなどもできます。

 柔軟性については⇒




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                             身体の歪み

 

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 妙典・浦安市川市民病院間ワンコインバス福栄中学校入口前下車1分
 施術料5千円、初回のみ6千円(見立てを含む)